KitchHikeでご飯を食べてきたよ、あと、ご飯会を開催します

めちゃくちゃ久しぶりにブログ書きますが、この週末、KitchHikeというサービスを使ってご飯を食べてきました!

KitchHikeは、ご飯を作って振る舞いたい人と人の作ったご飯を食べたい人をマッチングさせるサービスです。ローンチ自体は結構前で、存在自体は知っていたのですが使うには至らずだったのですが、この前の中の人と飲みに行ったこともあり使ってみることに。

食品関係の会社で働いてる嫁に話したらとても気になるとのことでお供につれていきました。というか、最後の方はぼくがお供にみたいになってました。どの会に行くのも決めたのも嫁だし。

フィンランド料理を食べる、感想とか

ja.kitchhike.com

嫁は北欧大好き系女子というわけでもないのですが、さすがは北欧のコンテンツ力というところなのか、フィンランド料理を食べてきました。手料理に4,000円とは強気な値段設定よのう、などとも思いましたが、結果的には、とてもおいしくて、4,000円の価値はありまくりでした。

参加者は、今までみたことのない独特な雰囲気(グルメクラスタでもない、料理クラスタ?)、cookpadのオフ会とかやったらこんな感じなのかなあとか思いました。業種もバラバラだし別にインターネッツの人って感じでもない。ただやはり女性は多い。実質男は自分だけだった。

開催側のハードルはちょっと高いかなあって思いました。参加者の方に、開催はしないんですか?って聞いても、いえいえ滅相もございません!あっしなんてそんな開催する程の者じゃありんせん、みたいな反応でしたし、ぼくも実際サイト見たりホストの方と話したりした結果、いえいえ滅相もございません!あっしなんてそんな開催する程の者じゃありんせん、って思いました。

でも、やりまーす。餃子×ワインの会

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と思ってたのですが、家にダイニングテーブルが届いて嬉しいので開催することにしました。

嫁と一緒に、どんな企画なら我々の腕でもそれなりに見えるコンテンツ力の高い料理が作れるかという家族会議を開催した結果、「餃子のガッツリ感で男子の胃袋をガッチリと、ワインの雰囲気で女子のハートをガッチリと」というとても安易な発想で、餃子×ワインの会を開催することにしました。試作もしたのでバッチリです。興味あればご参加ください。

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ぜんぜん関係ないのですが、夫婦でいっしょに料理考えるのは良いなと思いました。結婚前の相性を判断するアクティビティとしてやってもいいくらい。

現場からは以上です。