KitchHikeでCookを2回やってみた感想

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本題とぜんぜん関係ないけど、今年は意識的にブログを書いていこうと思っている。

eiei19.hatenablog.com

で、本題のKitchHikeのCookの話。ここで書いたように、実際にCookをやってみた。

ちなみにKitchHikeは料理を振る舞いたい人と、食べたい人をマッチングさせるプラットフォームで、その料理を振る舞う側をCook、食べる側をHikerといて、開催される食事会のことをPopupといいます。で、KitchHikeのCTOの方と飲んだことがきっかけでHikerとして参加 => 餃子とワインの会開催=> キリタンポの会開催となかなかヘビーに使ってたので、せっかくだから感想を書いておこうと思います。

ja.kitchhike.com

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友だちの友だちに会うのは良い

最初のPopupということで、当初まったく人が集まらなかった。こりゃ、このままじゃ開催できねーぞってなって、友だちに来てもらったり、その友だちも連れてきてもらったりなんかしてなんとか開催することができた。2週連続で参加してくれた人もいて感謝するばかり。

友だちの友だちに会う機会って意外となくないですか?まああるとして合コンなんですけど、いきなり何の文脈もなく、友だち紹介するねってなることあんまりないよなあと。

ぼくはPopupを家で開催していたのだけど、友だちん家に連れて行くとなると、たぶんなかなか気を使うと思うし、結果、仲の良いちゃんとした(?)友だちを連れてきてもらっていたように思いました。そんな友だちの仲の良い(リファラル的にスコアが高い)友だちを連れて来てもらって、みんなでワイワイご飯食べるのは、まったく違う世界の人じゃなくて、微妙に共通点を持ちつつ、普段あんまり触れない価値観や世界を知れてとても良かったです。

(あたり前だけど)人に料理を出すのって大変だ

当たり前だけど、料理を提供して楽しんでもらうのって大変でした。大人数になるとどのくらいの食材買ったらいいのかもわからないし、調理してサーブするのは忙しなくてなかなか大変だった。

学生のときにウェイターのバイトはやっていたこともあったけど、メニューを考えて、集客して、仕込みをして、調理して、お客をもてなすって本当に大変なことだ。世の中の飲食店経営者を尊敬する。

ぼくはけっこう甘く見ていたところがあって、ぶっつけ本番でいこうと思っていたのだけど、妻にゼッタイ練習したほうが良いと言われて、2回ともしっかり試作をした。そのおかげで、 2週連続で餃子、2週連続でキリタンポになったけど、家族以外の誰かが食べることを想定して料理をするってのは、なかなかクリエティブな作業だったように思う。

KitchHike使いづらいwww

非常に申し上げにくいのですが、サービスにいろいろ改善ポイントがあると思います。けっこう色んな所バグってるし、デザイン崩れもけっこうある、導線的にもスムーズとは言いにくいwなによりこのスマホ時代にアプリがないっていうのがキツすぎるw

あとは利用ユーザ。もう少し裾野を広げるような施策を打っていかないと、料理研究家っぽい人のお料理教室プラットフォームになってしまう気がしている。料理提供側のレベルが高すぎて、ぼくみたいな「家でみんな飯でも食いましょうやー」みたいなノリの人が開催しにくい雰囲気がある。それはそれで良いのかもしれないのだけど、ぼくとしてはもっと気軽に開催されているご飯会に、気軽に参加したいなあと思っている次第です。

この辺は最近採用もしてるみたいだし期待している。CTOの藤崎さんは下の記事を見ればわかる通り、いろんな意味でぶっ飛んでいる人なので、入ったら楽しそうだなあと思います!!誰か入って直してほしいw

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今日はこんなところです。